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    時事


     大阪府警富田署に勾留されていた樋田也容疑者(30)=強制性交容疑などで逮捕=が弁護士との接見後に逃走した事件で、府警は29日、山口県周南戸田で樋田容疑者の身柄を確保したと発表した。8月の逃走から48日ぶり。道の駅で食料品を万引きしたとして、山口県警が窃盗容疑で現行犯逮捕した。

     樋田容疑者の身柄が確保されたのは、富田署から直線距離で約360キロ離れた道の駅ソレーネ周南」。府警は30にも指名手配容疑となっている加重逃走容疑で逮捕し、脱走経路や逃走中の行動について詳しく調べる方針。

     府警捜1課や県警によると、樋田容疑者は29日午後5時55分ごろ、1袋や菓子パン缶コーヒーなど5点(1053円相当)を衣服に隠して盗んだ疑い。

     樋田容疑者は女性の保安員にを掛けられると、逃げようとしたといい、110番で駆け付けた警察官に取り押さえられた。顔つきや左ふくらはぎ入れ墨が樋田容疑者の特徴とよく似ていたことから紋の照合を行った結果、同容疑者のものと一致した。

     樋田容疑者は窃盗容疑での調べに対し、「名前などは言いたくない。財布を取りに行くつもりで万引きもしていない」などと話しているという。

     逮捕時は上下のウインドブレーカー姿で、マスクなどで顔は隠していなかった。所持は数百円で、道の駅自転車で来ていた。自転車は盗難届が出ており、府警などは逃走用に盗んだ可性があるとみて調べる。

     樋田容疑者は8月12日弁護士と接見した後に面会室の仕切りのアクリを壊し、すき間から逃走。署員は約2時間気付かず、この間に裏口から塀を乗り越えて逃げたとみられる。

     府警は富田署に加重逃走容疑で捜本部を設置し、3000人態勢で捜索していた。 

    写真説明〕樋田也容疑者(大阪府警提供

    樋田淳也容疑者(大阪府警提供)


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    天才脳科学者の茂木健一郎氏と、人気ドクター桑原斉氏。高校大学の同でもある2人が、熱くり尽くす。

    ■「小学校入学初日から椅子に座っていられなかった」

    茂木昨今メディアでも「発達障害」の言葉をよく見かけるようになりました。今日は、凹凸やこだわりの強さなどの発達障害ならではの特性が、人間の創造性に影を与えることはあるのか、社会とどう折り合いをつけるのかといったことを解き明かしたい。

    桑原壮大なテーマですね。エピソードを中心にお話ししますが、よろしくお願いします。

    茂木最初からぶちまけてしまいますが、は「発達障害」という言葉自体に違和感を抱いている人間です。もちろん研究の重要性は理解していますし、実際に困っている人を診察されている先生のような方は非常に尊敬しています。ただ、診断される側のマインドが問題で、例えばわが子に診断が下ったとき、必要以上にパニックになり、将来を悲観してしまう親御さんも多いですよね。まるで烙印を押されたかのように落ち込む人がいて、でもそもそも「自閉スペクトラム症(ASD)」という言葉からもわかるように、本来人間の特性は「スペクトラム(連続体)」であり、「正常」と「障」の明確な線引きなどできないはずですよね。

    桑原おっしゃることは、よくわかりますのところには、幼児から80代の方まで多様な方が診療に来られますが、皆さん非常に深刻な面持ちですよね。診断を受けてショックを受ける方や怒りだす方もいます。ただ、なかには診断を受けて「ほっとした」という方が多いのも事実です。特性を知ることで、苦手なこと、得意なことを知り、日常生活や対人関係を工夫することができますから。

    茂木実はね、小学校入学初日から椅子にきちんと座っていることができず、先生から「退屈しちゃったかな?」と尋ねられて赤面した人間なんです。2年生の頃には、よく宿題を忘れて教室の後ろで座らされていましたが、同様によく叱られる女の子と2人、今度は教室の後ろで粘土消しゴムとかで遊び始めてしまうのでまた怒られるという悪循環で。ところがその女の子、2学期からは特別支援学級に行ってしまったんですよ。つまり、もかなりグレーだったということです。いまだには講演会や会議でじっとしていることができませんし、先日は児童精科医の方に「子どもの頃、発達障害と診断されませんでしたか」と尋ねられました。おそらく今の時代に生まれていたら、診断名が出て就学前相談が必要だったでしょうね。

    桑原なるほど、なかなかですね。ただ茂木さんはそれを上回る頭の良さがあるから、そこでカバーできてきたのではありませんか。

    ■偏りがあっても、ほかでカバーできれば「障害」ではない

    茂木確かに自分でいうのもなんですが、勉強は抜群にできました。授業は全く聞いていませんでしたけど(笑)。だから多少変わり者でも、「できる」でやってこられたのかも。でも自身理学部卒業で、理系大学で教えたりしていましたが、似たようなタイプは多かったです。好きな女の子の前で自分の研究を滔々とって止まらないとか(笑)

    桑原発達障害のことをらは神経発達症と呼びますが、その診断基準の「DSM‐5」には非常に重要なことが記されています。それは「その症状で本人が困っていれば診断する」ということです。だから例えば茂木さんのように、致命的な偏りがあっても、ほかのカバーできていれば「障」ではないんですよ。

    茂木今、「致命的」とおっしゃいましたね(笑)先生のところに診療に行ったほうがいいかも。

    桑原先生が診察に見えても、はこういいますよ。「困っていないから診断は必要ないです」と。

    茂木でも困っていますよ。会議や資料の存在意義がわからず、興味もないからほとんど聞いていない。人から「いったじゃない」といわれても、記憶にないことは多いです。

    桑原そこで謝れます?

    茂木もちろん、そこは謝りますよ。

    桑原なら大丈夫です。困った事態になりそうでも、ちゃんと対処する術を身に付けていれば問題ないです。

    茂木い。そういうことか! アインシュタインが大好きなんですが、彼は5歳過ぎまでほとんど喋れなかったそうですね。学校生活にもなじめず、大人になっても奇行が多かった。現代なら全に困ったですが、でも実はそんな面があったからこそ、強な創造性を発揮できたのではとも思うんです。

    桑原アインシュタインASDだろうというのは有名な話ですが、彼はASDでなくても相対性理論にたどり着けたのか。コミュニケーションの不得意さや強いこだわりがあったからこそ、当時の常識視してを発揮できたのか、あるいは天才ゆえにASDの特徴があっても関係なく成功できたのか。本人を診察できない以上、真実はわかりません。

    茂木彼はまだ喋れないときに、大人の会話をじっと聞いて、自分の中でリハーサルしていたとっています。これもASDの特徴ですか?

    桑原それはむしろ対処法ですね。SSTソーシャルスキルトレーニング)といって、臨機応変な対人関係が苦手なASDの人向けにロールプレイなどを用いてトレーニングするんです。でも、それを自ら編み出して1人で実践するというのは、やはり天才ですよ。

    茂木結局の役割って「適応」じゃないですか。アインシュタイン少年が自ら適応方法を編み出していたというのは、ちょっと感動的ですね。

    ■「一番の元凶は日本の学校教育制度にある」

    桑原学校や会社でも、私たちはノンオフシャルな場で雑談を交わすことで、人間関係を培い情報を集めますよね。そこが苦手というのは、結構大変なことなんですよ。

    茂木でも一方で、はさまざまな業界のトップランナーの方にもお会いしてきましたが、何かを成し遂げる人というのは、やはりどこか規格外の人が多いですよ。約束の時間から必ず1時間は遅刻する、会社のパソコンを年に3回なくす、思ったことをいって炎上するなどさまざまですが、彼らがそういった面を幼少期から直そうと暮らしてきたら、今ある彼らの成功はあったのかなと思うんです。まつもとゆきひろという世界中で使用されている「Ruby」というプログラミング言語の開発者がいますが、学校時代の数IIIの成績は1だったそうです。

    桑原どこかの分野は突出してすごいけど、ほかの分野が全くダメという人に、どこまでオールマイティ社会に適応すべく頑る必要があるのかということですね。

    茂木結局は、一番の元日本学校教育制度にある気がしてならないんです。勉強についていけない子、逆に学校の勉強が簡単すぎてつまらない子、そもそも学校という場の集団行動になじめない子、彼らを理に「普通」にする努学校や親はしますけど、そんなのは駄な努で、さっさとホームクーリング学校に通わず、自宅を中心に学習すること)などほかの選択肢に切り替えたほうがいいんですよ。

    桑原昨今は障のある子も通常学級でみんな一緒に勉強していこうという「インクルージョン教育」も提唱されていますが、一見いいように見えて、当人にとってはメリットより弊のほうが大きいこともありえます。どのような教育環境が本人にとって適切かは簡単にはわかりませんが、十分な情報に基づいて本人や家族が選択できることが重要じゃないかと思います。

    茂木みんな一斉にヨーイドンスタートし、みんな一緒にゴールインしようという日本社会ならではの同調圧力教育現場にもはびこり、大人になっても苦しんでいる人は多いと思う。だってアメリカでは、学校ではなく自宅で勉強する子は200万人単位でいて、むしろオーダーメード教育を選べることでアイビーリーグに合格する優秀な人間もたくさん出ていますよ。飛び級留年普通ですしね。同学年が一斉に同じ速度で歩んでいくという“理想”はむしろ特殊で奇異ですよ。

    桑原2017年“障差別解消法”が施行され、発達障害を含め学校教育などで合理的配慮が必要な人に対しては学校側がきちんと対応することが義務付けられました。本人の努だけでなく、むしろ環境を調整して、本人のを十分に発揮できるようにしようというのがその旨です。

    茂木教育・働き方・生き方、もっと柔軟な多様性が必要ということですね。アインシュタインはもともと天才だった。ASDだろうとなかろうと。彼の特性理に抑え込んでいたら、もしかしたら相対性理論は生まれなかったかもしれない。

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    発達障害神経発達症)はに3タイプ
    ASD:自閉スペクトラム症
    SLD:限局性学習障
    ADHD注意欠如・多動性障
    的なの特徴により、強いこだわりや独特のコミュニケーション、感覚過敏などの特性がある。

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    (左)茂木健一郎氏(右)桑原 斉氏


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    『新潮458月号に掲載された、自民党杉田水脈衆院議員の寄稿「LGBT支援の度が過ぎる」は、大きな批判された。7月下旬には、自民党本部前で杉田氏の議員辞職をめる大規模なデモも行われた。

    自民党8月、党サイト杉田議員について「本人には今後、十分注意するよう導した」と釈明した。杉田議員は自身のツイッターへの批判に反論していたが、その後、殺害予告が届いたことを理由に関連するツイート削除8月2日以降、新しい投稿はない。

    こうした中、9月18日に発売された『新潮4510月号では「そんなにおかしいか『杉田水脈』論文」という特別企画が組まれている。この企画では、新しい歴史教科書を作る会・副会長藤岡信勝氏や文芸評論家小川太郎氏など7人のが掲載されている。どれも杉田議員のを擁護、もしくは、議員への批判を過度なバッシングだとみなすだ。

    藤岡氏は「尾辻議員の主張は誤読」と主張


    特別企画が組まれている「新潮45」10月号

    LGBTと『生産性』の意味」というタイトルで意見を掲載した藤岡氏は、杉田氏の論にいちく不快感を示した立憲民主党尾辻かな子議員は、杉田氏の寄稿を誤読しているとする。「杉田氏は、『子どもを持たない、もてない人間は生産性がない』などとはどこにも書いていない」と言い、

    杉田氏が書いたのは1:税という的資を投入するかどうかという社会的決定の文脈の中で、2:的資を少子化対策費ので支出するかどうかの妥当性に関して判断する基準として、3:LGBTの人たちについて『彼ら彼女らは子どもを作らない、つまり生産性がない』と位置づけられる、というだけのこと」

    。元の文章には何ら問題がないという態度を示した。

    小川氏「性には、生物学的にXXの雌かXYの雄しかない」

    小川氏は「政治は『生きづらさ』という主観を救えない」というタイトルで、「性的嗜好(編集部注:本文ママ)についてあからさまにるのは、端的に言って人迷惑である」、「極端な希少種を除けば、性には、生物学的にXXの雌かXYの雄しかない」などとした。論の後半では、「LGBTの生き難さは後ろめたさ以上のものだというなら、SMAGの人達もまた生きづらかろう」と、自身の造であるSMAGサドマゾお尻フェチ痴漢)を例に出し、

    「ふざけるなというがいたら許さない。LGBTも私のような伝統保守主義者から言わせれば充分ふざけた概念だからである(中略)彼ら(編集部注:痴漢症候群)の触る権利を社会は保障すべきではないのか。触られる女のショックを思えというか。それなLGBT様が論壇の大通りを歩いている風景は私には死ぬほどショックだ、精的苦痛の巨額の賠償を払ってから口を利いてくれと言っておく」

    とも書きっている。なお、本文中ではLGBTなどの性的マイノリティを性的「嗜好」と書いているが、これが意図的なのか誤植なのかはわからない。

    「酷すぎて何を言っていいのか途方に暮れるレベル」掲載内容に疑問相次ぐ

    ネットでは、今回の特別企画について新潮社の意図をみかねる人も多い。「出版社としてのスタンスに疑問を感じる」「新潮45チラッと読んだけど、さすがに酷すぎて何を言っていいのかも途方に暮れるレベル」など、否定的な感想は少なくない。

    特に小川氏の文章について、一般社団法人fairの代表理事で、自身もゲイ松岡宗嗣さんはツイッターで「酷すぎる」と苦言を呈していた。他にも「小川太郎さんの文章、このあとめちゃくちゃ炎上すると思います」など、不快感を示す読者が散見された。

    杉田氏の寄稿を巡っては、17日に放送されたTBS報道番組で、出演した安倍首相が自身の遇を引き合いに「私も妻も辛い」と発言。党として処分を下さなかったのは「まだ若い」ためで、同じ自民党員として注意しながら仕事をしていってほしいと述べた。



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    ■自衛隊幹部の51%が高卒以下だった

    筆者の情報開請プレジデント社との共同取材により、自衛隊幹部は公務員の中でも異様な低学歴集団であることが判明した。しかも、それは米軍韓国軍にも劣るレベルだという。

    まず立つのは大卒の低さである。大卒以上の幹部(尉官以上)は45.9しか存在しない(2017年10月末時)。大卒率ほぼ100%のキャリア国家公務員米軍の現役幹部の83.8(15年時)とべると異常な低さだ。

    次に修士以上も酷い状況だ。米軍の現役幹部の41.5修士号以上を取得している。しかし、自衛隊幹部は僅か5.02%のみ。特に航空自衛隊幹部は3.64でしかない(18年4月時)。

    そして、注すべきは高卒の多さである。なんと自衛隊幹部の51高卒以下であり、一佐ですら380人が高卒であった(1710月末時)。中卒の一佐も3人いた。一佐とは、諸官庁では課長級であり、連隊長ともなれば数1000人の部下をまとめる職である。

    では、なぜそうなってしまうのか。それは自衛隊が第1に、諸外の軍隊の中でも知性を軽視しているからだ。米軍の場合は基本的に将校は学位を保有せねばならず、保有しない将校でも大尉になれば一定期間までに学位を取らねばならないとなっている。将軍では2つや3つの修士はザラである。自衛隊の場合は、そうした規定もなく、また積極的に内外の大学に幹部を留学させる仕組みも乏しい。防衛省を含む各庁のキャリア官僚は、基本的に海外大学院に留学させるが、自衛隊では非常に限定される。内の大学院へ行けばはみ出し者扱いされるという。

    第2は、自衛隊の専門知識や学問に対する軽視だ。特に陸上自衛隊では、職場の机の上に書籍(軍事戦争の専門書でも)を置いているだけで上からにらまれることが多々あり、検閲の場合は私物として隠さねばならない。業務に直接関係のないものを置くのは美しくないためだ。これでは、自ら外部の教育機関で学ぼうとする意欲を持つ人間はつまはじきにされてしまう。

    ■自衛隊幹部だけが全公務員の中で教育の機会を与えられていない

    複数の自衛隊幹部は「自衛隊幹部の学歴先進国でも最低レベルではないか。平和安全法制以後、米国などとの共同作戦演習が増えていく中で深刻な問題になっている」と現状を嘆く。

    その深刻な問題とは何か。第1は、高等教育で学ぶ抽的思考ができないために共同作戦演習のための意思疎通ができなくなることである。要するに知的分野での交流・貢献ができない。例えば、米軍側は以前「宇宙空間サイバー間で機動(maneuver)する」と自衛隊との会議で発言した。側は「機動」という概念を「導権を取る」という意味で使用しているのだが、自衛隊幹部の多くは「機動」を物理的にしか理解していなかったのである。

    近年の米軍作戦コンセプトは抽的な思考を重視する傾向がより一層強まっており、このままでは、共同作戦もできなくなる恐れがある。実際、日共同の現場の自衛隊幹部の多くが限界を感じつつあるという。

    第2は、根性論の重視である。自衛隊の組織運営根性論パワハラ全開である。それは文書作成1つを見てもわかる。陸自では、パワーポイントの見出しのフォントMSゴシック、本文は明朝体にせず、また誤字脱字があれば人格否定されるのが常であるという。また、田舎の駐屯地では将官を出迎えるために、佐官が床にワックスがけをしている。人員が足りない自衛隊において、信じがたいほど非効率だ。

    米軍などを見習って、基本的に幹部には学位を取らせるべきであるし、キャリアに当たる幹部は基本的に他庁と同様に留学させるべきだ。大学修士課程であれば1人135万円、学部なら250万円で卒業だが、これは演習弾数発程度でしかない。オスプレイ2機を断念すれば自衛隊の大卒幹部のほとんどを修士課程に、5機を断念すれば自衛隊高卒幹部約2万人を全員学卒にできる。

    自衛隊幹部だけが全公務員の中で、教育の機会を与えられず、中学校レベル根性論パワハラで勤務させられるのは差別的待遇でしかない。

    諸外国に比べ教育を軽視している自衛隊……。(時事通信フォト=写真)


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    産経新聞記者9月11日、強要容疑で山形県警に逮捕された。逮捕されたのは同東北総局に所属する50代の男性記者男性は今年5月半ば、SNSで、山形県内の20代女性に「あなたを連れにして地獄に落ちます」などと脅すメッセージを送り、女性に復縁を約束させるメッセージを送らせた疑いが持たれている。

    同日、読売新聞NHKなどの各社は実名入りでこの件を報道したが、逮捕された記者の所属する産経新聞は、ネット版の産経ニュースで、他社に先駆け「強要容疑で本記者逮捕」という見出しで報じたネットではこの報道に「潔くて印いい」「一えっ?』ってなるぐらい新なタイトル」と、驚きのが多く出ている。


    最近では琉球朝日放送やTBSで自社社員の不祥事を報道



    画像は産経新聞のサイトのキャプチャ

    これまで、報道機関や関連会社に所属する人間が不祥事を起こした場合、所属機関が積極的に報じることは少なかった。しかし最近は、所属報道機関報道する動きも出ている。

    琉球朝日放送では今1日、自社の社員で東京に在住する20代男性強盗容疑で逮捕された。同日夕方の同局のニュースでも、この件を取り上げている。JNNニュースでも今2日、TBSテレビ30男性社員が未成年者誘拐の疑いで逮捕されたと報じている。どちらも実名入りで、所属機関の謝罪コメント付きだった。

    キャリコニュース産経新聞社に、記事を載せた狙い、今後何らかの不祥事があった場合も同様に報道する方針かなどを聞いたが、同社広報部は

    「個別の記事や編集に関することにはお答えしておりません」

    と明言を避けた。今回の逮捕については、「重く受け止めています。事実関係を確認した上で厳正に対処します」とコメントしている。ネットでは、記事について「ダメージコントロールとしては大正解。社員教育としては大失敗」というも出ていた。




    (出典 news.nicovideo.jp)


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